2009年03月11日
パスティエッラ
春分の日を過ぎて最初の満月の日から数えて次の日曜日がキリスト教における復活祭です。これはキリストが磔にされてから3日後に復活したと言う古事にちなんだもので、今年は4月12日(または4月19日)。イタリアではパスクア、英語ではイースターと呼ばれています。美しく彩色された玉子や玉子型チョコレートを見たことがある方も多いのでは?
写真はパスティエッラと呼ばれる、ナポリ地方で復活祭のために焼かれるケーキで、リコッタチーズと牛乳で煮た大麦、オレンジピールのタルトです。ナポリでは、復活祭が近づくと2週間前からケーキに使う大麦をもどす準備を始めるそうですが、最近は水もどしの必要のないレトルト製品などが主流になっているようです。以前は復活祭の時期しかなかったようですが、今ではナポリの郷土菓子として一年中味わえるようです。コッコリーノでは、春のドルチェとして毎年3月から4月に焼いています。
写真はパスティエッラと呼ばれる、ナポリ地方で復活祭のために焼かれるケーキで、リコッタチーズと牛乳で煮た大麦、オレンジピールのタルトです。ナポリでは、復活祭が近づくと2週間前からケーキに使う大麦をもどす準備を始めるそうですが、最近は水もどしの必要のないレトルト製品などが主流になっているようです。以前は復活祭の時期しかなかったようですが、今ではナポリの郷土菓子として一年中味わえるようです。コッコリーノでは、春のドルチェとして毎年3月から4月に焼いています。
